旧三河島汚水処理場喞筒(ポンプ)場施設

重要文化財「旧三河島汚水処分場喞筒(ポンプ)場施設」です。
日本の近代下水処理は「旧三河島汚水処分場」から始まりました。

・明治40年 (1907) 中島鋭治が現在の下水道の基礎となっている「東京市下水設計調査報告書」を作成
・明治44〜45年 米元晋一が下水道施設調査のため欧米48都市を視察して(1911〜1912) 「下水道調査報告書(一)・(二)」報告(設計の参考資料)
・大正 3年 (1914) 着工
・大正11年 (1922) 運転開始
・平成11年 (1999) 運転停止(77年間の稼働に終止符)
・平成19年 (2007) 国の重要文化財に指定

投稿日時 2026-11-02 16:17:55

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