60mを超える超高層管制塔 -出典:安井建築設計事務所-

☆60mを超える超高層管制塔 (安井建築設計事務所)
 航空機の離着陸、着陸後の航空機の駐機場への誘導など、空と飛行場の安全のため、管制官がさまざまな業務を行う管制塔。私たちはこれまで、60mを超える超高層管制塔のうち、新旧の東京国際空港、中部国際空港、関西国際空港、大阪国際空港、そして国内で2番目に高い那覇空港と、6つの管制塔を設計してきました。
 管制塔で業務する管制官が、何より求めるのは視認性です。その確保に加え、海際に多い日本の空港に建てられる管制塔は、軟弱地盤対策や管制官が風酔いしないよう揺れを抑え、居住性をよくすることも欠かせません。
 世界基準のルールで運用され、地震や津波など、非常時においてもその機能を止めることができない管制塔。これまで積み重ねてきた知見をもとに、現在、成田国際空港の新管制塔の設計に取り組んでいます。

☆これまでの知見を活かして取り組む、国内一となる超高層管制塔の設計
(安井建築設計事務所HP)
https://www.yasui-archi.co.jp/topics/topics_20220527-01/

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投稿日時 2024-09-20 18:28:31

投稿:yoshikawa hiromichi