日本の港シリーズ:川内港
(長崎県平戸市川内町)

日本の港シリーズ*川内港(かわちこう):長崎県平戸市川内町 
 平戸は長崎県の北西に位置し、離島を除く日本の陸路の最西端に位置しています。かつては、遣唐使の寄港地であったといわれており、古くから海外との重要な交通拠点となっていました。
 1550年には初めてポルトガル船が入港し、1609年にオランダ商館、1613年にはイギリス商館が建設されましたが、その後の鎖国によって海外との交流は途絶えてしまいました。
 鎖国時代は城下町として栄え、今でも豊かな歴史を物語る建物や史跡が残っているほか、砂浜や岩場などの多様な自然環境も魅力の1つです。

【出典:国土交通省港湾局産業港湾課 観光庁国際観光課HPより転記】
http://www.mlit.go.jp/kankocho/cruise/jp/detail/059/index.html

投稿日時 2016-06-21 15:39:00

投稿:吉川研究室(東京都市大学)