錦帯橋・江戸時代より受継がれた木造アーチ橋 (山口県岩国市)

 錦帯橋(きんたいきょう)は、清流 錦川に架けられた木造5連アーチ橋(橋長193.3m, 幅員5.0m,)であり、その起源は、1673年、当時の岩国藩主吉川広嘉(きっかわひろよし)の創建に遡る。建造後幾度となく災害により流失するも、直ぐに復元が施されている。近代では、平成16年に全面架替え工事が完了し、今日の雄姿に至っている。1922年 (大正11年) には国の名勝に指定されている。
 江戸時代の高度な木工技術と組木技術によって構築・架橋された錦帯橋は,当時の優れた橋梁技術の証しであり,現代まで忠実に引き継がれており、その頑強/優美な木造アーチ橋は、毎年多くの観光客を魅了する.
 日本三名橋については諸説あるが、錦帯橋(山口県岩国市)、眼鏡橋(長崎市)、日本橋(東京*中央区)が有力な説であろう。
【岩国公式HP】http://kintaikyo.iwakuni-city.net/tech/tech2.html

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投稿日時 2019-04-26 23:37:14

投稿:吉川研究室(東京都市大学)

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