幻の橋 タウシュベツ川橋梁(北海道上士幌町 糠平湖)

北海道 上士幌町(かみしほろちょう)の糠平湖(ぬかびらこ)にある、橋長130mの11連コンクリート製アーチ橋。

旧国鉄士幌線の廃線後、橋梁だけが残され、現在は使われていない。
ダムの水量によってその姿が見え隠れするため、幻の橋と呼ばれている。
凍結・融解の繰り返しによる凍害により、躯体が朽ちつつあるのが現状である。

投稿日時 2017-06-17 14:00:00

投稿:柳 亮平

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