社会インフラ解説図:鍋島燈台と北備讃瀬戸大橋

☆社会インフラ解説図:鍋島燈台と北備讃瀬戸大橋

本州岡山県と四国香川県を結ぶ瀬戸大橋は、いくつも島に脚を下ろしています。
そのうち、牛島・三つ子島を境に、北側が北備讃瀬戸大橋。南側が南備讃瀬戸大橋です。

備讃瀬戸大橋の周辺には、備讃瀬戸東航路、北航路、南航路と分かれており、海水面と橋の航路高(65m)が一番ある北航路、南航路はそれぞれ一方通行で、大型船はここを通らなければいけません。
また、与島の西側に水島航路もあります。

潮流が速く、地形も複雑な瀬戸内海。夜間航行する船舶の停泊地までの目標に使用し、夜明けを待って航行するための停止信号のため与島の隣接する無人島、鍋島に鍋島燈台が作られました。鍋島燈台は、11海里(約20km)先まで灯は届き、明治5年11月15日の初点灯以来、今なお現役の灯台としてこの周辺の海の安全を守っています。

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#社会インフラ解説図

投稿日時 2022-12-07 11:10:00

投稿:下村滋子(ロココ・クリエイティブ)