テムズ川にかかる橋 ランベス橋(英国 ロンドン)

 ランベス橋(Lambeth Bridge) はテムズ川を東西方向に横断するロンドン中心部にある道路橋です。
最初の橋は、ピーターW.バーロウによって設計された吊り橋で、1862年に開通しました。現在の橋は、技師のジョージ・ハンフリーズと建築家のレジナルド・ブロムフィールドとG.トップハム・フォレスト によって設計され、ドーマン・ロング によって建設された5スパンの鋼製アーチ構造の橋で、1932年に開通しました。
 橋の塗装で最も目立つ色は赤で、ウェストミンスター宮殿の南端にある貴族院の革張りのベンチと同じ色です。
 テムズ川に架かるその他の橋と比べて知名度は低めのランベス橋ですが、数々の美しい記念庭園や美術館、歴史的建造物などのロンドンの観光名所を一望でき、また、ここから眺める市内は一見の価値がある美しい風景であるといわれています。

2014年9月、英国の橋梁を訪ね歩き、撮影した時のベストショット画像です。

【引用・参考資料:Wikipedia】
https://en.wikipedia.org/wiki/Lambeth_Bridge

投稿日時 2022-10-23 15:42:00

投稿:齊藤準平(日本大学理工学部交通システム工学科)