全長1100mの荒川水管橋(埼玉県:左岸鴻巣市/右岸熊谷市)

1984(昭和59)年7月に完成した荒川水管橋(左岸が鴻巣市大芦、右岸が熊谷市小八林に設置)は、全長が
1,100.95mあり、国内最長です。荒川水管橋は、行田浄水場で作った水道水を荒川を越えて県の西部地域に配水
しています。
この水管橋の付近には、秋になると約1,000万本のコスモスが咲き誇る荒川堤防とコスモス畑が広がり、日本一
の長さを誇る荒川水管橋と、それを綺麗に彩るコスモスとの調和のとれた景観が楽しめます。

荒川上流河川事務所HP > 荒川を知ろう > 荒川上流部改修100年 > 100ネタ> 荒川水管橋 から引用

写真は橋の一部で、実際は右側に2連、左側に4連のアーチが続き、全体では14連のアーチです。

投稿日時 2022-09-12 10:08:51

投稿:Tomohisa Hasumi