舞子公園(明石海峡大橋)

舞子公園(明石海峡大橋)

初の県立都市公園として開園 ‐異国情緒豊かな舞子公園‐

千鳥通う白砂青松の舞子浜は、古くから詩歌に詠まれ、陸路、海路を旅する人々にこよなく愛されてきました。
特に明治天皇はこの地をことのほか愛され、7回にわたって行幸されました。
そして現在の舞子公園は明治33年(1900)、この天下の景勝の地に初の兵庫県立都市公園として開園されました。
このような天下の名勝は交通の要所でもありましたが、都市の近代化とともに変貌を遂げ、今、世界一の吊り橋である明石海峡大橋”パールブリッジ”のゲートとして衣がえし、世界から多くの人々を迎えることとなりました。
今なお昔日の面影を偲ぶのどかな海峡風景とともに、海上約50mの橋桁の中空に設けた舞子海上プロムナードによる新しい視点から、橋と海峡の眺めを存分に楽しむことができます。

【公益財団法人 兵庫県園芸・公園協会 舞子公園管理事務所公式HPより引用】
https://hyogo-maikopark.jp/about/


#モニュメント
【画像出典:PIXTA】

投稿日時 2022-11-08 15:35:37

投稿:藤原京子