雲上の楽園と呼ばれた松尾鉱山跡地 今も残る東北随一の廃墟群

☆雲上の楽園と呼ばれた松尾鉱山跡地 今も残る東北随一の廃墟群

岩手県北西部の松尾村(現、八幡平市)にあった、東洋一と言われた硫黄産地の「松尾鉱山」。
八幡平(はちまんたい)の中腹、標高1000m付近にあり、最も町が賑わっていた時期には鉱山で働く労働者および家族など約15000人が暮らしていました。

1951年(昭和26年)に鉱山の社員寮として建設された「緑ヶ丘アパート」。建設当時最先端の設備のあった建物も、いまはその外観をかろうじて保つのみです。
※詳しくは以下のサイトの探訪記事をご覧ください。
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雲上の楽園と呼ばれた松尾鉱山跡地 今も残る東北随一の廃墟群
https://soloppo.com/220611-matsuo/

#土木萌えフォトライター 

投稿日時 2022-09-22 18:32:57

投稿:牧村あきこ