旧余部橋梁(兵庫県香美町)

・全長:310.6m
・所在地:兵庫県香美町
・完成年:1912年(明治45年)
11基のトレッスル橋脚と23連のプレートガーダー板(桁)で構成された高さ41mのトレッスル橋。
この橋の完成によって山陰本線の京都と出雲今市(現在の出雲市)が結ばれた。
1986年(昭和61年)に発生した強風による列車転落事故をきっかけとして、橋の架け替えが決定。
【2008年(平成20年)発行 世界に誇る日本の建造物 現代日本を創ったビッグプロジェクト(昭文社)より引用】

2010年(平成22年)8月に新橋梁に切り替わり、旧橋梁は一部が保存されています。

#列車が居る鉄橋

投稿日時 2021-11-22 10:32:00

投稿:Tomohisa Hasumi