RC梁のせん断挙動評価:ひび割れパターン (V-550A)

☆☆RC梁のせん断挙動評価:ひび割れパターン (e)V-550A表、(e’)V-550A裏
*実験概要:試験体は矩形断面の RC 梁とし,一方のせん断スパンでせん断破壊が生じるように設計した.載荷方法は,300kN アクチュエータを用い,変位制御で静的二点集中載荷を行った.載荷時には,荷重,載荷点変位,非接触変位計測システムを用いて変形,各鉄筋ひずみ,断面高さ中央におけるコンクリートひずみを測定した.
*試験体:断面を 150×200mm,支持スパンを1200mm.主鉄筋/D16‐SD345,せん断補強筋/D6‐SD295.

☆関連文献1:
修正圧縮場理論とファイバーモデルを併用した鉄筋コンクリート梁の非線形解析:
五明賢(平成15年度 修士論文)
http://c-pc8.civil.tcu.ac.jp/RC/ciber/act/pdf/H15%20shuuronn/gomio.pdf
☆関連文献2:非接触変位計測システムを用いた RC はりのせん断挙動評価
松本啓、五明賢、吉川弘道、栗原哲彦
http://library.jsce.or.jp/jsce/open/00035/2004/59-5/59-5-0363.pdf
土木学会第59回年次学術講演会(平成16年9月)

投稿日時 2021-09-02 18:40:25

投稿:吉川弘道

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