☆★☆シリーズ東京湾物語:横浜港 大黒埠頭

☆★☆シリーズ東京湾物語:横浜港 大黒埠頭
【横浜市役所HPより引用】
https://www.city.yokohama.lg.jp/kanko-bunka/minato/yokohamako/gaiyo/daikoku.html
 大黒ふ頭は、海上出入貨物の増加やコンテナ化等に対応するため、昭和46年(1971)から平成2年(1990)にかけて鶴見区大黒町地先を埋立てて整備をした横浜港初の本格的な島式ふ頭です。(中略)乗用車・トラックなどの完成自動車及び大型建設用機械の取り扱いが主力になっていることから、ガントリークレーンを撤去するなどコンテナバースから自動車専用船をはじめとしたRO/RO船に対応したバースへの機能転換を行っています。
東日本で最初の総合保税地域(FAZ)に認定され平成8年(1996)8月にオープンした「横浜港流通センター(Y-CC)」(延床面積32万平方メートル)は、国内最大級の物流施設であり、ふ頭内に立地する約60棟の民間倉庫を合わせたふ頭内の保管面積は、100万平方メートルを上回っており、首都圏における一大流通拠点として、横浜港の物流機能の強化とみなと経済の活性化に大きな役割を果たしています。
 平成16年(2004)4月には、国道357号線横浜ベイブリッジ区間(本牧ふ頭~大黒ふ頭)が開通し、本牧ふ頭や南本牧ふ頭などとのアクセスが飛躍的に向上しました。これにより、ふ頭内にインターチェンジが立地する首都高速道路とあわせ、横浜港背後圏への道路ネットワークが強化され、横浜港の物流拠点としての役割を担って行くことが期待されています。
【画像提供】日本港湾コンサルタント

投稿日時 2021-07-06 10:05:24

投稿:Hiromichi Yoshikawa

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