埼玉最古の下路式トラス橋 見沼代用水橋梁

☆秩父鉄道 見沼代用水橋梁

下路式のトラス橋としては、秩父鉄道の見沼代用水橋梁(埼玉県行田市)が最も古く、竣工1921年(大正10年)です。驚くことに実際に作られたのは明治20年代で、別の場所で架けられていた橋を移設したものなのです。

・竣工:1921年(大正10年)
・径間長:100フィート
・型式:ポニー型ワーレントラス
・所在:埼玉県行田市
・撮影:2021年3月

☆詳しくは以下のサイトの探訪記事をご覧ください。
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見沼代用水に架かる埼玉最古のトラス橋 見沼代用水橋梁
https://soloppo.com/210320-minuma/

#土木萌えフォトライター 

投稿日時 2021-04-26 21:06:14

投稿:牧村あきこ