☆★☆土木とは:Part2「土木≒社会インフラの分類×構造物の分類」

☆★☆土木とは:Part1
土木施設を「土木≒社会インフラの分類×構造物の分類」のようなマトリクス図によって表すことができる。

☆Figure1:
6つの構造物を社会インフラと土木構造物の格点に置いている。例えば、志津見大橋(PC橋)は、社会インフラ⇒道路施設、土木構造物⇒橋梁/高架橋、である。また、社会インフラとしての電力施設は、土木構造物としては、ダムもあり、地下発電所もある。

☆Figure2:
“土木”とは、土木学会HPに示された定義を転記した。
また、“土木”とは、(現状での使われ方から判断して)土木工学、土木学会、土木工学科などの総称(通称)とみることもできる。

☆備考:
*社会インフラとは、インフラストラクチャーInfrastructureのこと。例えば、鉄道施設(交通施設)、道路施設(交通施設)、発電施設などエネルギー施設、上下水道施設、空港/港湾/物流施設etc。
*土木構造物とは: 土木施設を形成する構造物Civil Engineering Structures。例えば、橋梁/高架橋、トンネル/地下構造物、海岸構造物、容器構造物・搭状構造物 等々。

投稿日時 2021-01-22 18:36:31

投稿:吉川弘道