生まれ変わった九州最大規模の重力式コンクリートダム

 鶴田ダム(鹿児島県薩摩郡さつま町)では、平成18年7月に川内川流域を襲った豪雨災害を受け、運用中のダムを改造して洪水調節容量を1.3倍に増やすことを目的とした再開発事業が行われた。
 洪水時最高水位より65m低い位置で約60mにも及ぶ削孔を行うという工事は、国内ではこれまで前例が無い大規模なものとなった。(平成31年1月竣工)

投稿日時 2020-10-26 18:25:48

投稿:岡部 章(土木写真部)