隅田川の新大橋は、シンプルなデザインの斜張橋である

 新大橋(しんおおはし)は、隅田川にかかる橋で、東京都道・千葉県道50号東京市川線(新大橋通り)を通す。西岸は中央区日本橋浜町2・3丁目、東岸は江東区新大橋1丁目。付近地下に都営地下鉄新宿線が通る。
 元禄6年12月7日(1694年1月4日)に当時「大橋」と呼ばれた両国橋に続く橋として「新大橋」と名づけられた。架橋の回数は江戸時代に20回を超えている。
 現在の新大橋はシンプルなデザインの斜張橋で、多数のインフラ施設が添架されている。

 構造形式:2径間連続斜張橋
 橋長 170.0m、幅員:24.0m
 着工:昭和51年(1976年)
 竣工:昭和52年(1977年)3月27日
 施工主体:東京都
 設計:中央技術コンサルタンツ
 施工:石川島播磨重工業

【写真】令和2年1月3日(投稿者が撮影)
#ぶらりインフラ探訪記

【出典等】
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/新大橋
(2020年1月12日16:30(日本時間)現在での最新版取得)

投稿日時 2020-01-23 11:37:00

投稿:佐藤祐明