☆★☆土木のおもてなし Mission for Tokyo 2020-趣旨説明-

☆★☆土木のおもてなし Mission for Tokyo 2020
 いよいよ東京オリンピックパラリンピックの開催が迫り、日本中がわくわく感に包まれています。1964年(昭和39年)開催の東京オリンピックを遥かに凌ぐ国際イベントを心待ちにしています。
 
 さて、首都圏の競技施設はその準備におさおさ怠りないのですが、ここでは、世紀のイベントを下支えする社会インフラ(土木施設)を紹介致します。これらは、空港・港湾施設、河川施設、道路・鉄道施設、上下水道、電力施設、防災施設、など多岐にわたり、明治/大正/昭和/平成期にわたり営々として構築された社会インフラです。
 首都圏の社会インフラ(土木施設)があってこそ、オリンピックパラリンピックの円滑かつ安心安全な運営がなされるのです。まさしく、『土木のおもてなし Mission for Tokyo 2020』なのです。


****上記画像は、8施設を画像にて紹介いたします:構造物名(出典・提供)
※上段左から:
・首都圏外郭放水路(国土交通省江戸川河川事務所)
・神奈川県宮ケ瀬ダム
・荒川放水路岩淵水門(国土交通省荒川下流河川事務所)

※中段:
左:東京アクアライン海ほたる、右:LNG基地(東京ガス株式会社)

※下段左から:
・東京湾岸の高密度社会インフラ
・首都高五色桜大橋(木村健太郎)
・羽田空港(国際航業株式会社)

投稿日時 2019-11-05 13:58:00

投稿:吉川弘道(東京都市大学名誉教授)