北海道電力 京極発電所 -発電所断面-

京極(きょうごく)発電所とは:
北海道虻田郡(あぶたぐん)京極町北部の台地に設置したプール形式の上部調整池、京極町を流れる尻別川水系ペーペナイ川上流部に設置した京極ダム(下部調整池)間の総落差約400mを利用して、最大出力60万kW(20万kW×3台)を発電する純揚水式発電所です。
1号機は2014年10月、2号機は2015年11月に運転を開始しました。

・名称:京極発電所
・所在地:北海道虻田郡京極町字春日
・発電方式:水力(ダム水路式、純揚水)
・最大出力:600,000kW (200,000kW×3台)
・使用水量:190.5m3/sec
・有効落差:369.0m
・運転開始:2014年10月1日(1号機、20万kW)
      2015年11月1日(2号機、20万kW)
      2029年度以降(3号機、20万kW)

【北海道電力株式会社HPより引用】
https://www.hepco.co.jp/energy/water_power/kyogoku_ps.html

【画像提供】北海道電力株式会社

#土木の断面

投稿日時 2019-10-07 11:13:56

投稿:吉川弘道(東京都市大学 名誉教授)