江戸川のシンボル、金町浄水場のトンガリ屋根とドーム屋根の取水塔

 東京都の金町浄水場は大正15年に開設され、日量150万立方メートルの大規模な浄水場です。全量にオゾンと生物活性炭とを組み合わせた高度浄水施設を導入しています。
 江戸川の右岸に2基の取水塔から表流水を取り入れ、浄水場内へ導水しています。
 この2基の取水塔の三角形のトンガリ屋根と丸いドーム屋根の可愛らしいデザインは、江戸川のシンボルとなっています。
 トンガリ屋根の第2取水塔は、昭和16年に作られ約80年前のレンガ造りの建造物です。
 下流側にあるドーム屋根の第3取水塔は、昭和39年に作られました。

【参考文献等】金町浄水場:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(最終更新2019年8月4日(日)08:35を取得)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E7%94%BA%E6%B5%84%E6%B0%B4%E5%A0%B4

【写真】 写真1:第2取水塔、写真2:第3取水塔(2019年9月23日投稿者が撮影)
#ぶらりインフラ探訪記

投稿日時 2019-09-23 11:28:00

投稿:佐藤祐明