シリーズ星降る橋:錦帯橋(山口県岩国市)

☆「錦帯橋:日本を代表する木造橋」
 1673年、岩国第三代藩主の吉川広嘉が錦帯橋を架けましたが、残念ながらすぐに流失しました。しかし、改良を加えて翌年再建された錦帯橋は、1950年9月にキジア台風による洪水で流失するまで276年の間、架替えを繰り返しながら威容を保ちました。
 流失後、鉄筋コンクリートで再建という意見もありましたが、市民の強い要望により、1953年に再度、木造の錦帯橋として再建されました。
 平成13年度(2001年度)から平成15年度(2004年度)にかけて、劣化した木造部分を架け替える「平成の架替事業」を行い2004年3月、装いを新たに完成し、訪れる人を魅了し続けています。
【参照HP:岩国市公式観光HP】
http://kintaikyo.iwakuni-city.net/

【錦帯橋ライトアップ:岩国市公式観光HP】
http://kankou.iwakuni-city.net/events/kintaikyo-lightup 

投稿日時 2019-07-26 18:26:54

投稿:吉川弘道

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