本州四国高速道路 大鳴門橋

徳島県鳴門市の大鳴門橋(おおなると きょう)は、渦潮で有名な鳴門海峡の最狭部を渡る、橋長1,929m、中央支間長876mの吊り橋(suspension bridge)。
 
これは、本州四国高速道路が管理する3つの本四架橋ルートのうち、神戸淡路鳴門自動車道として、1985年に供用され、四国地方と近畿地方を結ぶ道路網の要所になっています。
現在、我が国には中央支間が1000mを超える長大吊り橋は、明石海峡大橋を筆頭に4橋建設されており、大鳴門橋は国内第7位の規模となっている。

【中央支間(center span)】
2本の主塔間の距離。長大橋の規模を表す場合、全体の橋長より、中央支間(または最大支間長)が用いられることが多い。

【技術情報サイト:JB本四高速】
http://www.jb-honshi.co.jp/corp_index/technology/introduction/introduction_onaruto.html
https://www.jb-honshi.co.jp/corp_index/company/booklet_disclosure/pdf/2021_booklet_disclosure_05.pdf

【観光サイト:巡るめく四国:大鳴門橋・明石海峡大橋】
https://shikoku-tourism.com/spot/13530

投稿日時 2018-10-22 22:39:00

投稿:吉川弘道