愛川第1発電所:宮が瀬ダム(神奈川県愛川町)

2017-07-30

  • 電力・エネルギー施設
  • ダム・堰堤・河川構造物

☆愛川第1発電所:宮が瀬ダム(神奈川県愛川町)

 愛川第1発電所は、宮が瀬ダムの利用水深がEL286.0m~EL206.0mで80mと大きく、この変落差に対応するため模型実験を行った。その結果、広範囲にわたりキャビテーションの発生が少なく、効率のよいフランシス水車を研究開発して使用しています。また、案内羽根、入口弁などの摺動部は無給油軸受とし、河川に対し油の流出のない構造としました。


(撮影:2017年7月30日)

yoshikawa hiromichi

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