コンクリートアートミュージアム出展作品 vol.1(JCI@名古屋国際会議場 2005年6月)

第2回コンクリートアートミュージアム出展作品 vol.1
コンクリート工学年次大会2005
名古屋国際会議場(2005/06/22~24開催)

写真1:「再生」吉野祥太氏
『朽ちたものは、再生される。しかし、そのものには悲しい歴史が作った美しい面影もある。失ったものを忘れずに、そこにある美しさを大切に残し再生する』
【出展者コメント】

写真2:「白華(はっか)現象」徳島大学コンクリートシステム研究室
『コンクリート構造物における問題点の一つに白華現象(エフロレッセンス)がある。これは、コンクリート表面に炭酸カルシウムなどの白色物が析出し、構造物の美観を害する要因となっている、そこで、マイナス要素であるこの現象を、プラス要素として利用することをコンセプトとし作品を制作することとした。
デザインは徳島大学の所在地である徳島県の鳴門の渦潮とし、渦の躍動感を表現する。展示に関して、照明でライトアップを行い、エフロレッセンスの微妙な凹凸形状をより芸術的に表現する予定である』
【出展者コメント抄録】

投稿日時 2018-11-05 11:08:49

投稿:東京都市大学 吉川研究室